道野辺八幡宮にお詣り

道野辺八幡宮

治療院の氏神様は初富稲荷神社ですが、鎌ケ谷市の神社と言えば道野辺八幡宮です。

お正月より少し落ち着いてきたかと思いお詣りに出かけました。

道野辺八幡宮は、
平将門が下総を征服し中沢城を築いたとき、この地を城地の鬼門として厄除け・方位除け・除災招福の神、弓矢兵馬の神、文武勝運守護の神として御鎮祭されたと伝えられています。
天満宮や御食津神社、少彦名命神社などの末社もあります。

私は鍼灸師でもあるので少彦名命神社(すくなひこなのみことじんじゃ)もあることで、余計に定期的に訪れたくなる場所です。
※少彦名命は、人々の健康を守り、病気怪我を治す医療医学の神様。延命長寿・薬の神様。

神社仏閣の境内の雰囲気(空気感)がとても好きです。
たいていの神社仏閣は、広い境内に大きな木々があり、落ち着きます。
建物の意匠などより、その空気感が好きなのです。
東洋医学では、人間は自然と一体であり、自然のリズムやエネルギーに合わせて生きることが大切だと考えます。
そのため、自然に触れることや自然の恵みに感謝することは、心身のバランスを整えるために欠かせません。

道野辺八幡宮は、自然豊かな鎮守の森に囲まれた神社です。
入口から、参道、そして本殿…と、こじんまりとしてるもののステキにワンセットそろった神社だなぁといつも思います。

お正月すぐ後だったこと、地元一番の神社だということ、天満宮の末社もあることで、絵馬もたくさん。
受験シーズンをひしひしと感じます。
みんな頑張れ!

その後、
末社ではありますが少彦名命神社には念入りに手を合わせます。
医療医学の神様で、延命長寿や薬の神様です。
少しでも患者さんの病気や怪我を治すことができるように、神様のご加護をいただきたいと思いました。

毎度、神社に行くさいは「神様に何か叶えてもらうお願いはしない」というルールでいます。
その場を訪問させてもらったご挨拶と、日々自分のできることをするのでそれを為せるよう応援をして欲しいと願います。

今年も一年頑張ります。

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