寄付をするワケ

世界の子供への寄附

世界の子供への寄付

毎月引き落としで定額の寄付をしています。
もう20年近くになります。

途上国の女性・子供にまつわる国際NGOに寄付をしています。

ここの仕組みはうまくできている(気がします)。
定期的に寄付をする人には担当する子供が一人紹介され、「その子の成長を見守る」ためにも寄付を続けることになります。
まぁ自分の寄付金はNGO全体の収入にまとまってしまうわけで、その子やその子の住む地域にいくわけではありません。

でも、
定期的に手紙や成長の記録が届いたり、こちらからも手紙を書いたり「交流できる」ことは寄付のモチベーション維持には効果的です(笑)

担当の子供が18歳(だったかな?)になるとその子は終了となり、次の子を紹介され…今は3人目の子です。
アフリカに住む女の子です。

さて、
寄付を始めたきっかけは、自分に子供ができたことでした。
自分の子を抱きながら「この子は衣食住や医療に困ることなく成長していけるけど、そうでない子供が世界には大勢いるんだなぁ」とある日すごく感じたことがありました。
ある日、ある時に強烈に感じました。

そういう地域で子を持つ親はどんな気分だろうか?
水がない・食料がない・医療がない…、そんな中で子供が苦しい思いをしたら、きっと親も苦しいだろうな、と。

自分が無理してまで他人に尽くすのはこれまた本末転倒な気もしたので、自分ができる範囲のことって何だろう?と考えた末が「寄付」でした。
単発より継続したほうが結果的に貢献できる気もしたので、月額で引き落としで契約しました。

結果、20年ちかく継続しています。
今ビジネス界を席巻する、サブスク的威力は計り知れないです(苦笑)

こういう国際NGOへの寄付に関して、賛否両論あることは知っています。

でも、
仮に自己満足でも、仮にほんの少ししか実際の地域支援に役立っていないとしても、それでも止めてしまうより動き続けることには意味があるかなと考えています。
普段は(引き落としだから(笑))忘れていますが、時々子供から手紙がきた時とふと思い出します。

今後もできる限り継続していければ…と思います。